01 · VLOG & YOUTUBE

あの一カット、どのフォルダにあるか覚えていますか。

撮ったのは覚えている。でも、どこにあるかは思い出せない。SceneletはPCの中の動画を「映っているもの」で検索します。

夕暮れの街で交差点を渡る歩行者
夕暮れの街で交差点を渡る歩行者
窓の光が暖色に入ったカフェの内観
窓の光が暖色に入ったカフェの内観
驚いて笑うリアクション
驚いて笑うリアクション
こんな悩み、ありませんか

VlogerやYouTube制作者は、公開する尺の何十倍も撮影しています。過去案件のドライブ、旅の素材、未使用カット──いざ探そうとすると、フォルダを片っ端から開く作業に半日を奪われます。

01

「撮ったはず」が、どこにあるか分からない

夕方のカフェの内観、後ろ姿で歩くカット、2年前のリアクション。映像は鮮明に覚えているのに、どのプロジェクトフォルダにあるかが分かりません。

02

タグ付けは、結局続かない

スプレッドシート、フォルダ名、NLEのカラーラベル──誰でも一度は試します。3案件目には更新が止まり、4案件目には壊れています。

03

編集前に、半日が消える

90分のクリップを開いて、4秒のインサートを探してスクラブ。それを30本繰り返す。編集に入る前に、午後が終わっています。

なぜ既存の方法では解決しないのか

今ある選択肢は、実際の撮影現場に合っていません。

  • ファイル名やフォルダ名での検索は、全ファイルをリネームしている人にしか機能しません。旅やイベント撮影では、まず無理です。
  • NLEのプロキシやビンは、開いている1プロジェクトの中では便利ですが、アーカイブドライブの過去案件には届きません。
  • クラウドAI系の「スマート検索」は素材のアップロードが前提。遅い・高い・クライアント案件では出しにくい、の三重苦です。
Sceneletなら、こう解決します

Sceneletに素材ドライブを1度教えるだけ。あとはバックグラウンドでインデックスを作り、編集者に説明するのと同じ言葉で検索できます。

AI · 準備完了
夕方の逆光、後ろ姿で歩いてるカット 88% · 00:42
夕方の街を歩く人の後ろ姿、ゴールデンアワー
Sceneletが返すもの

ドライブ内のあらゆる案件から、夕方の逆光で歩く後ろ姿のカットを一覧表示。サムネとタイムスタンプ付きで、ジャンプして確認できます。

ファイル Tokyo_BRoll_2025_06_18.mp4
シーン 夕方の街を歩く人の後ろ姿、ゴールデンアワー
窓の光が暖色に入ったカフェの内観 74% · 12:18
夕方の光に照らされたカフェの内観
Sceneletが返すもの

去年撮影したカフェの内観Bロールを、ライティングの近さでランキング表示します。

ファイル Cafe_Interiors_Setpiece_A.mov
シーン 夕方の光に照らされたカフェの内観
驚いて笑うリアクション 62% · 08:13
驚いて笑うリアクション
Sceneletが返すもの

ゲストや被写体が驚いて吹き出す瞬間。サムネイル・コールドオープン用のカットがすぐ取り出せます。

ファイル Interview_Reactions_Archive.mov
シーン 驚いて笑うリアクション
現場の実感
「あのBロール、見つからなくて……」とクライアントに頭を下げる必要がなくなります。あのBロールは、もう検索できるからです。
よくある質問
外付けドライブから素材をコピーする必要はありますか?

いいえ。Sceneletはファイルを今ある場所のまま読み込みます。インデックスは別の場所に保存されるので、元素材はそのままです。

編集機が重くなりませんか?

インデックス作成はバックグラウンドで動き、いつでも一時停止できます。検索自体は1秒前後、ローカル完結でアップロードもAPIコールもありません。

4Kや長尺の収録でも使えますか?

はい。MP4・MOV・MKVほか主要な形式に対応。Sceneletが保持するのはコンパクトな意味インデックスで、映像本体ではありません。

Sceneletを試す

午後を、検索ではなく編集に使う。

Sceneletをインストールし、素材ドライブを1度指定するだけ。次にあのカットを探すとき、午後ではなく数秒で終わります。